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後悔しない家づくりー家づくりの総予算の決め方ー

2026.6.15

【2026年版】富山で家を建てるなら知っておきたい「土地+建物」総予算の考え方

こんにちは、マイホームタナカです!

「家づくりって、結局いくらかかるの?」

初めて家づくりをされる方から、かなり多くいただく質問です。

実際には、住宅会社のチラシに載っている“建物価格”だけでは家は完成しません。

土地代、外構工事、住宅ローンの諸費用など、意外と見落としやすい費用も多くあります。

今回は、富山で注文住宅を建てる際に知っておきたい「総予算」の考え方を、できるだけ分かりやすく解説します。


家づくりは「建物価格」だけではありません

例えば、

  • 建物価格:2,500万円
  • 土地価格:700万円

だとすると、

「3,200万円で家が建つ」と思われる方も多いです。

ですが、実際にはここにさまざまな費用が加わります。


実際に必要になる費用一覧

① 土地代

土地を購入する場合に必要です。

富山市・高岡市・射水市など、エリアによって価格差があります。

また、土地によっては

  • 擁壁工事
  • 上下水道引込

など追加費用が発生するケースもあります。


② 建物本体工事

いわゆる「家そのもの」の費用です。

ただし注意したいのが、住宅会社によって含まれる内容が違うこと。

例えば、

  • 照明
  • カーテン
  • エアコン
  • 造作家具

などが別途になるケースもあります。

見積もり比較をする際は、「どこまで含まれているか」を見ることが大切です。


③ 付帯工事費

意外と忘れやすい部分です。

代表的なのは、

  • 外構工事
  • 地盤改良
  • 解体工事
  • 給排水工事
  • 仮設工事

など。

特に富山では、雪対策を考えた駐車スペース計画やカーポート工事をされる方も多いです。


④ 諸費用

住宅ローンを組む場合、以下のような費用も必要になります。

  • 登記費用
  • 火災保険
  • 銀行手数料
  • 仲介手数料
  • 印紙代

一般的には、総額の7〜10%前後を見ておくと安心です。


富山で多い家づくり総予算のイメージ

最近ご相談いただくケースだと、

  • 土地:600〜1,000万円
  • 建物:2,300〜3,000万円
  • 諸費用・外構:200〜500万円

くらいの総額で考えられる方が比較的多い印象です。

もちろん、

  • 平屋か2階建てか
  • 土地の広さ
  • 断熱性能
  • デザイン性

によっても変わります。


「月々いくら払えるか」から考えるのがおすすめ

家づくりで大切なのは、「借りられる金額」ではなく、「無理なく返せる金額」です。

例えば、

  • 子どもの教育費
  • 車の買い替え
  • 趣味や旅行

など、将来的なお金も考えておく必要があります。

最近は物価上昇もあるため、「少し余裕を持った予算計画」をされる方が増えています。


予算オーバーを防ぐコツ

最初に「総額」を決める

建物だけで考えると、後から予算が膨らみやすくなります。

まずは、

「家づくり全体でいくらにするか」

を決めるのがおすすめです。


外構予算を後回しにしない

意外と多いのが、

「建物に予算を使いすぎて外構まで手が回らない」

というケース。

駐車場・植栽・フェンスまで含めて“家づくり”です。

最初から予算に入れておきましょう。


性能とコストのバランスを見る

断熱性能や設備グレードを上げると快適性は高まります。

ただ、すべてを最高グレードにすると予算は大きく上がります。

「どこにお金をかけるか」を整理することが大切です。


まとめ

家づくりは、

  • 土地
  • 建物
  • 外構
  • 諸費用

を合わせた“総予算”で考えることが重要です。

特に富山では、

  • 雪対策
  • 断熱性能
  • カーポート計画

など地域特有のポイントもあります。

後悔しない家づくりのためにも、まずは「総額」を把握したうえで計画を進めていきましょう。

当社でも、土地探しから資金計画までトータルでご相談いただけます。

「自分たちの場合はいくらくらい?」という段階でも、お気軽にご相談ください。


よくある質問(FAQ)

Q. 頭金はどれくらい必要ですか?

最近は頭金なしで住宅ローンを組まれる方も増えています。

ただし、諸費用分だけでも自己資金を準備しておくと安心です。


Q. 外構費用はどれくらい見ればいいですか?

一般的には100〜300万円前後が多いです。

カーポートやフェンスの内容によって変わります。


Q. 富山で平屋は高くなりますか?

同じ延床面積の場合、平屋は基礎や屋根面積が増えるため、2階建てよりコストアップするケースがあります。

 

計画的な家づくりのことならマイホームタナカへ!