News
お知らせ
- お知らせ
後悔しない家づくりー住宅ローンはいくら借りるべき?無理のない予算の決め方ー
2026.8.31
後悔しない家づくりー住宅ローンはいくら借りるべき?無理のない予算の決め方ー
こんにちは、マイホームタナカです!
住宅ローンで後悔しないためには、「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら無理なく返せるか」で考えることが大切です。今回は、家づくりで失敗しない予算の決め方を分かりやすく解説します。
家づくりを考え始めた方からよくいただくご相談があります。
それは、「住宅ローンはいくらまで借りられますか?」という質問です。
もちろん借入可能額を知ることも大切ですが、本当に重要なのは、
「毎月無理なく返済できるか」という視点です。
実際に家を建てた後、
- 子どもの教育費
- 車の買い替え
- 旅行や趣味
- 老後資金
など、住宅ローン以外にも多くのお金が必要になります。
今回は、住宅ローンで後悔しないための予算の考え方をご紹介します。

なぜ借りられる金額で家づくりをしてはいけないの?
住宅ローンの事前審査をすると、思った以上の金額を借りられることがあります。
しかし、借りられる金額=安心して返せる金額ではありません。
例えば、毎月の返済額が大きくなりすぎると、
- 貯金ができない
- 旅行に行けない
- 子どもの習い事を我慢する
といった状況になることもあります。
家を建てることがゴールではなく、建てた後の暮らしも大切です。
無理のない住宅ローン返済額はどう決めるの?
まず考えたいのが現在の住居費です。
例えば、
- 家賃
- 駐車場代
現在の支出を基準に考えるとイメージしやすくなります。
ただし、住宅を購入すると、
- 固定資産税
- 火災保険
- メンテナンス費用
も発生します。そのため、現在の家賃と同じ金額で考えるのではなく、将来の支出も考慮することが大切です。
家づくりで考えるべき総予算とは?
家づくりでは建物価格だけを見てしまいがちです。
しかし実際には、
- 土地代
- 建物代
- 外構工事
- 登記費用
- 住宅ローン諸費用
- 火災保険
なども必要になります。この総額を把握しないまま進めると、後から予算オーバーになるケースも少なくありません。
頭金は入れた方が良いの?
最近は頭金なしで住宅ローンを組まれる方も増えています。
ただし、手元資金をすべて使うのはおすすめできません。
家づくり後には、
- 家具
- 家電
- 引っ越し費用
なども必要になります。安心して暮らし始めるためには、ある程度の預貯金を残しておくことも大切です。
共働き世帯はどんな考え方をするべき?
最近は共働き世帯が増えています。
そのため、ペアローンや収入合算を利用される方も多くなっています。
ただし、将来、
- 育休
- 転職
- 働き方の変化
がある可能性も考えておく必要があります。
どちらか一方の収入が減っても生活できるかを確認しておくと安心です。
住宅ローンで後悔しやすいポイントは?
実際によくあるのが、住宅ローンは問題なかったけれど、
- 外構費が足りなかった
- カーテン費用を見落としていた
- エアコン費用を考えていなかった
というケースです。
家づくりでは、建物以外の費用もしっかり計画することが重要です。
住宅会社へ早めに相談した方が良いのはなぜ?
住宅ローンは、土地探しより先に相談することをおすすめします。
理由は、予算が明確になるからです。
予算が分かることで、
- 土地価格
- 建物予算
- 外構予算
のバランスを考えやすくなります。
結果として、失敗の少ない家づくりにつながります。
実際のお客様はどうだったの?
実際に当社で家を建てられたお客様から、
「最初は借入可能額いっぱいで考えていましたが、資金計画を見直して予算を下げました。おかげで今も無理なく暮らせています。」
というお声をいただいています。
住宅ローンは借りる時よりも、返済が始まってからが本番です。
だからこそ慎重な計画が大切です。
まとめ
住宅ローンで後悔しないためには、
- 借りられる金額ではなく返せる金額で考える
- 総予算を把握する
- 将来の支出も考慮する
- 住宅会社へ早めに相談する
ことが重要です。
家づくりは人生の大きな買い物ですが、住宅ローンに追われる生活になってしまっては本末転倒です。
ご家族が安心して暮らせる予算計画を立てながら進めていきましょう。
よくある質問
Q. 年収の何倍まで住宅ローンを組んで良いですか?
一般的な目安はありますが、ご家庭によって適正額は異なります。家計全体で判断することが大切です。
Q. 頭金はどれくらい必要ですか?
必須ではありませんが、手元資金をすべて使わず余裕を残しておくことをおすすめします。
Q. 共働きなら借入額を増やしても大丈夫ですか?
将来の働き方も考慮しながら慎重に判断することが大切です。
Q. 住宅ローンの相談はいつするべきですか?
土地探しを始める前がおすすめです。
Q. 住宅ローンと家づくりの相談は同時にできますか?
可能です。資金計画と家づくりを同時に進めることで失敗を防ぎやすくなります。
計画的な家づくりのことならマイホームタナカへ!