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後悔しない家づくりー土地の探し方⑩土地の決済と所有権移転登記ー

2023.7.24

こんにちは、マイホームタナカです!

今回は、前回でお話した不動産売買契約に必ずついて回る「土地の決済と所有権移転登記」について話します。

土地の売買契約で手付金(5~10%が目安)を納めたら、住宅ローンなどの諸手続きを考慮して、契約から一か月程度の期間を経て決済日になります。

ただ土地だけのお金を支払だけで終わりではなく、お金を払ったのだから、土地の所有が自分の物に移ったことを法律上明らかにする登記をしなければいけません。

特に、住宅ローンを利用する場合は、司法書士に依頼するのが一般的です。

具体的には、売買代金から手付金を引いた残金の支払いの際に、司法書士が立ち合い手続きを同時に行います。

権利証、印鑑証明書、実印による登記委任状など、所有権移転登記に必要な書類が売主から司法書士に手渡されたことを確認し、その語司法書士が必要な書類を作成し所轄の法務局の登記申請所に提出します。

登記が完了すると、新しい登記済み証が発行されるので大切に保管するようにしましょう。