檜の最高峰「東濃檜」、樹齢70年の材をふんだんに使用。
最高の素材を、最良の職人の技でいかす
本物志向のすまい「東濃檜の家」。
家中に漂う芳醇な木の香り、四季折々の風情…。
日本の伝統をモダンに愉しむ、心豊かな暮らしがここにあります。
東濃檜は日本三大檜(他に吉野檜・紀州檜・木曽檜)と並ぶ、檜の中でも最高峰ランクです。岐阜県東濃地方に分布している檜で、山間部の寒暖の差が激しい、非常に厳しい環境で育つため、成長には長い年月が掛かります。しかし、その厳しい条件こそが、じっくりと年輪を重ね、強さと美しさを兼備した、最高級檜の品質を生みだしているのです。
檜の家は「手が届かない」とあきらめていませんか?当社は一生の買い物である家づくりをできるだけ皆様にご納得のいく品質・価格でご提供するため、最高級の東濃檜を産地との直接契約により手が届く範囲までコストダウンを実現しました。
70年余りの歳月をかけて育った檜は、伐採後も200年以上にわたって強度を増しながら家を支え続けます。世界最古の木造建築物、奈良の法隆寺がいまもなおその芳香を失わずに生き続けているように、檜は日本の気候風土に適合した理想的な構造材。「東濃檜の家」は、4寸角の檜材を土台や柱など大切な家の構造材としてふんだんに使用しています。
木は生きもの。それを見極めるのが職人の技術。当社では熟練した職人のたしかな目で、一本一本、木材の特性を活かしながら組み立てられていきます。気持ちを込めて仕上げられた家はやがて「東濃檜の家」へとカタチを変え、住む人と共にさらに生きつづけます。私たちはそんなハンドメイドの家づくりにこだわっています。